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ETCお得な使い方(応用パターン1)
◆通勤割引と早朝夜間割引の組合せ適用
◎◎ メリット大 ◎◎
このパターンは、夕方から夜にかけて地方から東京・大阪近郊へ行く時、通勤割引と早朝夜間割引の2つの割引を適用させる応用パターンです。
<条件>
@通勤割引の条件
・pm8:00までに出発IC(地方区間)より入る
・出発ICから100km以内のIC(地方区間)で一旦出て・入り直す
A早朝夜間割引の条件
・pm10:00以降に到着IC(大都市近郊区間)より出る
例) 通勤割引と早朝夜間割引の適用
この例は、上信越道・佐久ICから大都市近郊の関越道・川越ICまでの128.7kmを走行します。
時間帯は、pm8:00前からpm10:00過ぎの通勤割引時間帯と早朝夜間割引時間帯です。
■通常走行時
○上信越・佐久IC
↓ 128.7km
↓ 通常料金¥3,400
○関越・川越IC
佐久ICから川越ICまでの128.7kmを普通に走ると100kmを超えるため割引適用されず、高速料は通常料金¥3,400になります。
■お得な走行時
これを佐久ICから100km以内の関越道・花園IC(93.8km)で一旦料金所から出て入り直します。
○上信越・佐久IC
↓ 93.8km
↓ 割引適用¥1,300
●花園IC
↓ 34.9km
↓ 割引適用¥600
○関越・川越IC
計¥1,900
この例では、pm20:00までに佐久IC(地方区間)から入り、花園IC(100km以内の地方区間)で一旦出て入り直します。
これで通勤割引が適用されます。
さらに川越IC(東京近郊)をpm22:00過ぎに出ます。これで早朝夜間割引が適用されます。
なおこのパターンでは、途中のSAで時間調整が必要な時があります。
これで¥1500お得!
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